ヒロ
自身のスポーツ活動を通して感じた問題意識やスポーツ・健康に関する情報発信を行っています。 日頃は、教員をしつつスポーツ科学に関する研究を行っています。 スポーツや健康に関するライター依頼お持ちしております。 ご連絡は以下まで athport.hiro@gmail.com
スポーツ科学

筋トレ前後のたばこの喫煙が与える効果(デメリット)について【喫煙とたばこ】

Pocket

こんにちは、ヒロです。

皆さん、日常に筋トレを取り入れてハードに追い込んでいますか?

筋肉は、何歳になっても発達するため、筋トレのスタートに早いも遅いもありませんよ。

 

そんな筋トレですが、今回は筋トレとたばことの関係に迫っていきたいと思います。

たばこって人体に悪影響も多いものですが筋トレにも悪影響を与えるのでしょうか???



たばこは筋トレに悪影響を与える?

まずは、筋トレにたばこが与える影響から考えていきましょう。

酸素不足によるエネルギーの低下

たばこを吸うと、肺が汚れ酸素を体内に取り入れれる量が低下します。

エネルギーを使用する際には酸素が必要となるため、体に取り入れれる酸素が減少すると必然的にに発揮できるエネルギーも低下して筋トレの強度が低下してしまいます。

さらに、有酸素運動やサーキットトレーニングなどではさらに顕著にエネルギー不足をまねてトレーニングに悪影響を及ぼします。

 

モチベーションの低下

たばこによって、筋トレが与える身体的心理的負荷が増えれべ増えるほど、筋トレを続けるモチベーションを保つのにも一苦労することになります。

気持ちが弱い人は、その苦しさから逃げ出してしまうかもしれません。

このようの、たばこは間接的に筋トレのモチベーションも奪い取ります。

 

回復力(影響供給)の低下

たばこの喫煙は、動脈硬化などの症状も引き起こす可能性があります。

酸素の吸収が減り、さらに動脈硬化のダブルパンチでは、うまく栄養が体にいきわたらず、筋トレによる疲労の回復をおそめることにつながります。

筋肉は、いくら筋トレを行っても回復させないと発達していきませんよ。

 

たばこは、筋トレにこれほどの悪影響を及ぼすんですね・・・・・

たばこをやめると筋肉にも変化が!

喫煙を続けながら筋トレを行ってきた人が禁煙を達成できると、1~2ヶ月程度で目に見えて筋肉が大きくなってきたり、

筋力が一気に向上してきたりするかもしれませんよ。

今まで、エネルギー不足や回復不足で筋肉がうまく育っていなかったことが禁煙を機に筋肥大につながります。

たばこをやめるとこのようなメリットがありますよ!

筋肉のためにもたばこはやめたほうがよさそうですね。




たばこ代を有効活用しよう


そして、たばこをやめた後は、そのお金でプロテインなど筋肉の栄養としての費用に使いましょう。

エネルギーの循環を高め栄養補給もしっかりと行えば更なる筋肉の進化につながります。

ちなみに日ごろ筋トレを行うトレーニーは、体重1㎏あたり2gのたんぱく質が推奨されています。

体重70㎏の人は140gのタンパク質が必要という計算になりますね。

 

さらに1度の食事で吸収できるたんぱく質は30gほどといわれているので、プロテインを使用して分割的にたんぱく質を補給していきましょう。

余ったお金を有効に使っていきましょうね。

まとめ


今回は、たばこと筋肉の関係について考えてきました。

たばこは健康面にも悪影響を与えますが筋肉にも影響を与えるみたいですね・・・・

たばこはデメリットが多いので、トレーニーの方は、筋トレの効果が十分に得られるように禁煙に取り組みましょう。

そして、その浮いたお金をプロテインなどに利用して更なる筋肉の成長を促しましょう。

それでは!

PR

これから運動を始める人やトレーニング機材が欲しい方はこちらからお買い求めできます。


こちらの記事も読んでみてください!

あくびが止まらない原因は酸素不足?病気のサイン?あくびで涙が出る理由まで

筋トレの可逆性の原理 筋トレをさぼると体内でおこる現象と継続の重要性

毎日歩くだけで健康的に生きられる?【ウォーキング健康のメリットとデメリット】

速筋と遅筋の違いや鍛え方・トレーニング方法