スポーツ科学研究

筋トレの効果は年齢によって異なる?【年齢と筋トレの効果の関係性】

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こんにちは、ヒロです。

皆さんは、普段筋トレを行っていますか?

このページを訪れた多くの方は自身の年齢によって筋トレの効果が気になて来られて方が多いのではないでしょうか?

 

小学生や高齢者の時も同じように筋トレの効果を最大限得られるのでしょうか?

今回は、そんな不思議に応えるべく、【筋トレと年齢との関係性】に迫っていきたいと思います。




年齢による筋肉の発達

まず結論から先言いますと、年齢が何歳であろうとも、筋トレを行えば筋肉は発達していきます。

しかしながら、年齢によって、同じ筋トレをしたとしても発達スピードが違ってきます。

一番、筋肉の発達スピードが速く、筋トレをすればしただけ筋肉が発達するのは、高校生~30代ぐらいまでといわれています。

年齢が若すぎる(小学生や中学生)と筋トレによって筋肉はついていきますが、スキャモンの発達曲線がしめすように筋肉のつきが成人期と比べると少し低下します。

また、高齢になってくると、筋トレによって筋肉や筋力の向上はしますが、若い時ほどの向上が見られなくなります。

 

一番筋トレに適しているのは高校生ぐらいから30代ぐらいといえます。

とはいえ、年齢が低くても、高齢でも、筋トレは効果を発揮するので取り入れるべきではあります。

筋トレは何歳からでも遅くない

上記で述べたとおり、筋トレは年齢によっても筋肉の発達具合に変化はありますが、何歳になっても筋肉は向上します。

それが70歳や80歳になってもです。

高齢になると、自然と筋肉の衰えが始まりますが、筋トレをすることによって筋肉の低下を抑えるどころか、

さらに発達でき、ロコモティブシンドロームなどの高齢による健康問題の解決にもつながります。




筋トレをすることのメリット

スポーツパフォーマンスの向上

筋トレによるメリットは数多くあります。

まずは何といっても筋トレによるパフォーマンスの向上です

筋トレにより筋肥大することによって、最大筋力や瞬発力を向上させることができます。

このことによって、力強さや体の爆発力を向上できスポーツでも大きくパフォーマンスを向上できます。

 

また、小学生や中学生時の発達期は筋トレにより、周りの子よりも体格面で有利になり活躍できるチャンスが広がります!

ダイエット効果

さらに、筋トレによて筋肉がつくと体の代謝も向上します。

筋肉が増えると1日当たりの消費カロリーも向上します。

そのため、何もしなくても、カロリーを多く消費してくれて痩せやすい体を作り上げることができます。

高齢時の身体の強化

さらにさらに、筋トレは、高齢時の体の強化にもつながります。

人は年を取るにつれて筋肉が衰えます。

筋肉が衰えると疲れやすくなったり、運動がおっくうになったりします。

適度な筋トレによって、高齢時に筋肉の衰えを予防でき、運動器の障害を防ぐことができます。

まとめ


今回は、筋トレと年齢の関係について考えていました。

筋トレは、何歳になってもしっかりと行えば効果をもたらしてくれます。

やりすぎや、無理な筋トレはしてケガの発症だけは避けるようにしましょう。

高齢になっても健康的な体で過ごしたいですね。

そのためには、日々の筋トレが大切になってきますよ!

それでは。

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