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2018年 流行語大賞TOP10にeスポーツが選ばれる! 【eスポーツとオリンピック】

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こんにちは、ヒロです。

2018年の流行語大賞には、「そだね~」が選ばれました!

女子カーリングのオリンピックでの活躍が思い出されますね。

なんな中でトップ10にeスポーツと言う言葉が入っているのをご存知ですか?

eスポーツは近い将来、オリンピックにも入るかもしれないといわれています。

もしかしたら、「eスポーツ」って何?と思われるかもしれません。



eスポーツとは?

一般社団法人日本eスポーツ連合はeスポーツについて以下のように説明しています。

「eスポーツ(esports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。

つまりeスポーツとは、ゲームを使ったスポーツのことなんですね!

2000年ほどからeスポーツ等言葉が使われはじめ、現在にいたるまで発展してきました。

2022年のアジア大会では正式種目となることが決まっており、スポーツとして世界中から人気を呼んでいます。

世界におけるeスポーツの競技人口は1億3000万人と言われています。

すごい人数の競技人口がいますね。

ゲームがスポーツ?

ここで、一つ疑問に感じるのがゲームがスポーツなのか?というてんですよね。

日本では、一般的にスポーツと言う言葉を聞くと運動をイメージすることがほとんどだと思います。

しかしながら、スポーツの訳は楽しむ、競い合うという意味合いを持っています。

そのため、海外ではビリアードやチェスなどもスポーツとして一般的に扱われているんですよ。

この、楽しむ、競い合うという観点から見るとゲームも同じことを言えるのでゃないでしょうか?

詳しくは下記をご覧ください。

eスポーツってスポーツなの?

eスポーツのオリンピック参加について

国際オリンピック委員会もeスポーツのオリンピックでの正式種目化が検討されています。

商業的な部分や競技人口の面を見て見ても幅広い年代で楽しめ経済効果を期待出来るのではないでしょうか?

ゲームがオリンピック種目になる日が来るなんてなんだか不思議な感じがしますね。

僕的にも、体を動かすスポーツのみならず、ゲームに熱中する人々がオリンピックに興味を示し、オリンピック、スポーツの発展の可能性を秘めているためいいのではないかと思っています。




eスポーツのオリンピック参加のメリットデメリット

eスポーツがオリンピックの種目に採用した際のメリット・デメリットについて考えると、

・メリット

・eスポーツは生まれ持った体格や年齢性別などが関係なく誰しもが平等に競い合うことができこる

・ゲーム環境があれば競技ができコートや競技場建設の費用が抑えられる

・審判がいらないため、贔屓判定などがおこらない

などなど、経済面や公平性の部分でメリットをあげることができます。

 

・デメリット

・すごさが伝わりにくい

・ソフトの変化によって競技内容が変わっていく

などがあげられます。

まとめ

今回は、2018年流行語大賞TOP10入りのeスポーツのオリンピック参加について考えてみました。

皆さんはeスポーツのオリンピック参加についてどのようにお考えですか?

僕は、オリンピックの発展のためにeスポーツは起爆剤の役割を果たしてくれるのではないかと思っています。

今後のIOC(国際オリンピック協会)の動向にめがはなせないですね!

それでは!