ヒロ
自身のスポーツ活動を通して感じた問題意識やスポーツ・健康に関する情報発信を行っています。 日頃は、教員をしつつスポーツ科学に関する研究を行っています。 スポーツや健康に関するライター依頼お持ちしております。 ご連絡は以下まで athport.hiro@gmail.com
健康科学研究

姿勢(猫背)が健康に与える影響 姿勢を矯正して背筋を伸ばすストレッチ方法など

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こんにちは、ヒロです。

皆さんは、自分自身の姿勢って気になりませんか?

立っていて、背中が丸まている方ってよく見かけますよね。

姿勢が悪いと見た目以外にも健康面に大きな悪影響を及ぼしてしまうんです。

今日は、そんな姿勢について考えていこうと思います。

姿勢が悪い人って結構いる?

姿勢が悪い人ってお年寄りに多いイメージがありますが、ある調査によると今の若い人はお年寄りよりも猫背の人が多いといわれています。

猫背の自覚がある人の割合は、50代は51.9%、40代55.8%、30代は60.5%、20代は62.8%と若い人のほうが多い結果になっています。

また、日本体育大学の阿部教授の調査によると、姿勢が悪い子どもが増えていると教師が感じている小学校は1979年の44%から2005年には75%に増えており「姿勢の悪化傾向は続いている可能性が高い」と指摘しています。

このように若者の姿勢が悪くなった理由として、びわこ成蹊スポーツ大学の新宅幸憲教授は外遊びが少なくなったことによる筋力の低下や携帯型ゲームや携帯電話のメールで長く下を向く時間が増えたことが原因としています。

ポイント

近年姿勢が悪い若者が増えており、その原因はスマートホンやゲームなどのゲーム機器が原因である。

姿勢と健康の関係性

姿勢が悪いと見た目が悪いほかに様々な悪影響があることをご存知でしたか?

太りやすく不満なりやすい

姿勢が悪いと内臓に負担がかかりやすくなるといわれています。

そのため、臓器の正常な働きを妨げ、消化不良の原因になるといわれています。

エネルギーの代謝も悪くなることが分かっており、カロリーを消費しずらく太りやすい体になるといわれています。

姿勢が肥満につながるなんて意外ですよね。

肩こりや腰痛になりやすい

姿勢が悪いと体のいたるところの負荷がかかるようになります。

そのことによって腰痛や肩こりを発症するリスクが高まることが分かっています。

さらに、猫背が骨盤のゆがみにつながるなど、姿勢の悪さが体のあちこちに被害をもたらすようになります。

姿勢による肩こりや腰痛などの体の痛みは姿勢を改善るとよくなるといわれています。



姿勢をよくする方法やストレッチ

姿勢は、一度悪くなってもストレッチなどの矯正でよくすることができます。

そのことによって、体の腰痛や肩こりなどの改善にもつながります。

姿勢改善の動画は以下のものを参考にしてみてください。

1日に少し時間をとってストレッチ・エクササイズを継続的にやることによって見る見るうちに姿勢が改善してきますよ。

いちど試してみてください。

まとめ

今回は、姿勢と健康、最善方法について書いてきました。

皆さんは、自身の姿勢に悩んでいませんか?一度エクササイズやストレッチを取り入れて姿勢改善に役立ててください。

それでは!

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