ヒロ
自身のスポーツ活動を通して感じた問題意識やスポーツ・健康に関する情報発信を行っています。 日頃は、教員をしつつスポーツ科学に関する研究を行っています。 スポーツや健康に関するライター依頼お持ちしております。 ご連絡は以下まで athport.hiro@gmail.com
健康科学研究

あくびが止まらない原因は酸素不足?病気のサイン? あくびで涙が出る理由まで

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こんにちは、ヒロです。

仕事中や学校の授業中、寝る前などにあくびって出ることありますよね?

授業中や大切な会議の時にあくびをしてお怒られたなんて経験がある人もいるのではないでしょうか?

今日はそんなあくびについて、原因や止め方、あくびの後涙が出る理由まで考えていきたいと思います。

あくびが出る理由や原因

日常生活を送る中で、あくびが出てしまう場面ってありますよね。

しかも、会議中などの大切な時に・・・・

なんてことも・・・・・

それでは、人の体はどのような時にあくびが出るのでしょうか?

酸素不足

あくびが出る原因の一つとして、脳内の酸素が不足して酸素を多く取り入れるためだといわれています。

寝る前などにあくびが出るのは、眠気によって自然と呼吸が浅くなり、脳内の酸素量が低下して、酸素不足を補うためにあくびが出るといわれています。

疲労

疲労が蓄積して自律神経のバランスが崩れることによって、あくびにつながることがあるといわれています。

疲れがたまっているときは無理をしないようにして、体を休めることによってあくびをとめることができます。

 

日常生活であくびがでる理由は、明確には明らかとされていませんが、これらの理由が考えられています。

涙はどうして出るの?

また、あくびをした後一緒に涙が出るのって気になりませんか?

特に悲しいわけでもないのになぜあくびをすると涙が出てしまうのでしょうか?

その原因として、あくびをすると顔の筋肉が大きく収縮します。

この時に目の玉の上にある涙腺が刺激さることが分かっています。

この涙腺の刺激が涙が出る原因といわれています。



あくびを止めるには・・・・・

あくびを止めるためには以下のことをやると効果的であるといわれています。

深呼吸をする

あくびは、脳内の酸素の酸欠が原因の一つといわれています。

そのため、深呼吸をして体に多くの酸素を取り組むことによってあくびを防ぐことができるといわれています。

大切な会議の前など、深呼吸をしてから望むとあくびをせずに過ごせるとおもいます。

伸びをするなど体をうごかす

伸びをしたり、腕を回したりなど体の筋肉を動かすことによって呼吸を早め、体に多くの酸素を取り入れることができ、あくびを防ぐことができます。

また、緊張すると体ががちがちになりといわれています。

体をほぐす効果もあるのでぜひ取り入れてみてください。

もしかしたら病気のサインかも

そして、あくびで注意しないといけないのはここからです。

上記のような、眠い時や疲れた時などの日常的なあくびは健康的には特に問題ないといわれています。

しかしながら、なんともないときにあくびが止まらないなどの症状は、脳の病気や低血糖などの病気が関係している可能性が高いとされています。

あくびが止まらず気になる方は、一度病院への受診をお勧めします。

まとめ

今回はあくびの原因や止め方、涙の理由について考えてきました。

大事な面接やデートの時などにあくびが出てしまったら、たまったもんじゃないですよね(笑)

深呼吸や伸びなどで酸素をたくさん取り入れてあくびの予防をすることができますよ!

是非一度試してみてください。

それでは!

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あくびって周りの人がしてると自分もあくびが出てしまうときってないですか?

あくびが感染する理由って不思議ですよね。

以下の本からあくびについてさらに学ぶことができます。

是非読んでみてください。