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水泳オリンピック金メダル候補の池江璃花子選手が白血病? 東京オリンピック出場はどうなる?

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こんにちは、ヒロです。

皆さんは、水泳の池江璃花子選手をご存知ですか?

2018年のジャカルタアジア大会で史上最多の6個の金メダルを獲得した日本水泳界の超新星です。

来年に控える東京オリンピックでも金メダルの獲得が期待されている選手です。

そんな池江璃花子選手が自身のツイッターで白血病の報告をしました。

オリンピックを来年に控える中でとても残念な報告ですね・・・

 

池江璃花子選手とは?

・名前     池江璃花子選手
・出身     日本の東京都江戸川区
・所属     ルネサンス
・生年月日   2000年7月4日
・泳法     自由形 バタフライ
・身長 体重  171cm 57kg
・競技歴    2018年ジャカルタアジア大会 金メダル6個
        パンパシフィック水泳選手権 金メダル

池江璃花子選手は日本生まれの選手で現在スポーツ・フィットネスを手掛けるルネサンスという会社に所属しています。

現在18歳と若く、世界で活躍する水泳界の期待の星の選手です。

昨年(2018年)行われたジャカルタアジア大会で大活躍をしたことは記憶に新しいですよね。

 

白血病とその症状や治療法など

白血病の症状や生存率

今回、池江選手が報告した白血病とはどのような病気なのでしょうか?

白血病は「血液のがん」といわれ遺伝子異変を起こした造血細胞が(白血病細胞)が骨髄で増殖して正常な造血を妨げてしまいます。

造血が阻害されることによって、正常な血液が減り神瀬印象や貧血、出血症状などの症状がおこることが分かっています。

白血病での長期生存率は80%~90%と言われており、普通のがんと比べると生存率は高いといわれています。

池江選手は年齢が18歳と若く体力もあるので、ちゃんと適切な治療を行えば治る病気であるといわれています。

治療法

また、白血病の治療法としては抗がん剤を用いた化学医療法が行われるのが一般的です。

抗がん剤には抜け出や吐き気など、激しい副作用があるといわれており身体的にかなりの消耗があるといわれています。

 

東京オリンピックはまに合いそう?

白血病の治療期間は2年ないし3年間ほどかかるといわれています。

また、抗がん剤を用いた治療となり、体力的にもかなりの消耗を伴いまともな練習を行うことはできなくなると思います。

東京オリンピックを来年に控える中での治療となり、もしかしたら出場は厳しいかもしれません。

 

まとめ

池江璃花子選手の白血病報告について、一番苦しい思いをしているのは池江璃花子選手本人だと思います。

早期発見ということもあり、適切な治療を行えば元気な姿で復帰することは十分可能だと思います。

オリンピックどうこうよりも、まずはゆっくりと治療を行い、難病に打ち勝って、また、元気な姿で選手復帰してくれることを期待しましょう。

それでは!