健康科学研究

薬物乱用の危険性と症状・依存症・予防対策など。 薬物はなぜ使ってはいけないのか?

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こんにちは、ヒロです。

皆さんは、薬物使用の危険性につてどのぐらいご存知ですか?

学校の授業などで薬物乱用の危険性について習ったことがある人もいるのではないでしょうか?

薬物は依存作用が強く一度使用するとなかなか抜け出せないといわれています。

今日はそんな薬物乱用について考えていきたいと思います。

薬物乱用とは?

薬物乱用とは、大麻やシンナー、脱法ハーブなど社会的に求められていない違法な薬物を使用することをいいます。

例え1度きりの使用であっても薬物乱用であり、犯罪となります。

お酒やたばこは二十歳になれば使用を求められていますがこれらの違法薬物は使用は認められていません。

法律的に厳しく取り締まっているため普段の生活ではなかなか見かけることは少ないと思います。

薬物を乱用するとおこる症状と危険性

それでは、なぜ薬物は法律で使用が禁止されているのでしょうか?

それは薬物乱用がもたらす症状が危険なためだといわれています。

薬物を摂取すると高揚感が得られるなどの効果があるといわれていますがその反面、脳を収縮させたり、幻覚や妄想などの症状が出たりと心身にとても大きな悪影響があり、健康的な社会生活を送ることが難しくなってしまいます。

適切な判断ができず犯罪を犯したり、周りの方々と良好な関係をきづけなくなったりなどの症状もあります。

一瞬の高揚感のために心身の健康や社会生活を棒に振るなんてもったいないですよね・・・・

薬物は絶対に使用してはいけません!

なぜ依存症状が出るのか?

よく、薬物には依存性があると言いますが

この依存症の理由といて脳機能に変化をもたらすためといわれています。

報酬や快感を得ると、脳内の神経伝達物質であるドーパミンなどが活性化します。

先行研究では、薬物依存症になるとドーパミンなどが関連する脳内部位に何らかの病的変化が生じてしまようです。

そのため、脳が快感のために薬物を求め依存症に陥ってしまうといわれています。

このため、自分は大丈夫と思っていても、1度摂取すると抜け出せなくなってしまうんです。




薬物を予防するためには?

薬物乱用の原因として言われているのは、「どんなんだろう」という好奇心や友達からの誘いなどが多くの原因と言われています。

薬物を乱用すると心身にどのような影響があり、周りの方々にどんな影響をおよぼしてしまうのか知識を身に付け

1度でも乱用してしまうとどのような症状があるのか理解して、予防することが大切です。

また、危ない友人関係をきづかないことも大切となってきます。

変な人には近づかない、危険な誘いには乗らないことが重要となってきます。

まとめ

今回は、薬物乱用について記事を書いていきました。

薬物は好奇心で1度でも使うと人生をだいなしにしてしまうほど危険なものです。

正しい知識を身に付けて予防・対策していけるよう心がけましょう。

それでは!

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薬物依存についてさらに知識を深めたい人はこちらの本を読んでみてください。

薬物の恐ろしさを考えることができると思いますよ。