ヒロ
自身のスポーツ活動を通して感じた問題意識やスポーツ・健康に関する情報発信を行っています。 日頃は、教員をしつつスポーツ科学に関する研究を行っています。 スポーツや健康に関するライター依頼お持ちしております。 ご連絡は以下まで athport.hiro@gmail.com
スポーツ科学

犬を飼うと運動量が増えて健康的に生活ができる? 【犬を飼うこと心身に与える影響】

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こんにちは、ヒロです。

皆さんはペットで犬って飼っていますか?

ちなみに僕は柴犬が好きです(笑)

皆さんは、どんな種類の犬が好きですか?

犬を飼うとお世話があり、大変だと思います。

しかしながら、犬を飼うことで飼い主さんの心身の健康につながっているんですよ!



犬を飼うと飼い主の運動量が増え健康的になる?

まず、犬を飼うとお散歩が必要となります。そのため、体主の運動量も増えることになります。

運動量が増えることによって、体力の増進や免疫力の向上、生活習慣病の予防につながることが分かっています。

また、適度な運動によって睡眠の質があがり、回復力が増すなどいいことずくめです。

お世話のためのお散歩が飼い主の身体の健康につながるんですね!

 

規則正しい生活を送れるようになる

犬をお散歩や食事の時間のために、生活リズムを考えるようになります。

朝のお散歩に合わせて早めに寝たりすることによって、夜更かしを防ぐことができ生活リズムの狂わずにすみます。

規則正しい生活を送ることで自律神経やホルモンのバランスが整い、脳も活性化し、身心の健康へと繋がっていきます。




犬を飼うとうつ病になりにくくなる?

 

犬とじゃれたり見つめ合ったりすると、オキシトシンというホルモンが人間と犬の体内に分泌されます。

オキシトシンは「愛情ホルモン」または「幸せホルモン」とも呼ばれ、ストレスホルモンのコルチゾールを抑制する効果があると言われています。

 

つまり、犬とじゃれたり見つめ合ったりするとストレスが軽減されます。

また、オキシトシンの分泌によってうつ病や認知症の症状が軽減されることが確認されています。

先行研究からも、ペットを飼っている家と勝っていない家ではペットを飼っていない家のほうがうつ病の発症率リスクが高いことが分かっています。

また、老後は、ペットと暮らすことで認知症やボケの防止につながります。

ペットの癒しの効果ってすごいですね!

 

まとめ

今回は、犬を飼うことが飼い主の心身の健康に与える影響について記事を書きました。

まとめとして・・・・

①ペットを飼うことによって、お散歩などで飼い主自身の運動量も増えて身体の健康につながる。

②また、犬のお世話のために規則正しい習慣が取れて生活リズムが整う

③犬とのじゃれあいや、見つめ合いは幸せホルモンを増やして、ストレス軽減につながる。そのことによって、うつ病や認知症の発症リスクを下げられる。

 

いぬをかうって飼い主の心身にとてもいい効果があるんですね。

健康的に生きるためにもぜひ犬を飼ってみてください

それでは!