スポーツ科学研究

いびきは運動でなおる? 【いびきの原因と体得の影響・対策・治し方など】

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こんにちは、ヒロです。

皆さんは、ふだんいびきってかきますか?

A さん

ねてるからわかるわけねーよ 

たしかに・・・・

そういった方は、いちど自分が寝ている間にいびきをかいているか携帯のアプリなどを使って調べてみてください。

いびきのアプリのダウンロードはこちらから(https://suiminkaigi.jp/tips/tips-ibiki

 

ところでいびきってどうしてかくか知っていますか?

今日は、そんないびきをかく原因や運動がいびきにあたえる影響など記事を書いていこうと思います。

いびきの原因

 

通常起きているときに呼吸をすると、空気はスムーズに肺までたどり着きます。

しかしながら、寝ているときに空気が通る気道が狭くなると乱気流がおこって音がでます。

これがいびきで音が出る原因です。

また、気道が狭くなる原因には、次のようなものが挙げられます。

・舌が大きい
・下顎が小さい
・首が太くて短い
・口蓋扁桃(いわゆる扁桃腺)や咽頭扁桃(アデノイド)が大きい
・口蓋垂(のどちんこ)が長い
・鼻が詰まっている
・口呼吸をしている
・口の周りの筋肉(口輪筋)が弱い

特に太っている人などはのどに脂肪がついて重く、気道が狭くなりいびきをかきやすいといわれています。




いびきが体に与える影響

それでは、いびきをかくことは健康にどのような影響があるのでしょうか?

いびきをかいている時は、気道が狭くなっており脳や内臓に十分に酸素を体内に取り入れることができていない状態となっています。

この低酸素状態が寝ている間中続くと、脳卒中や脳梗塞、心筋梗塞などの病気の原因になります。

また、死に至る危険性もある睡眠時無呼吸症候群もいびきが原因とされる病気なのです。

低酸素状態のため、脳や体が上手く休むことができず、昼間イライラして記憶力や集中力が低下したり、疲れが取れないなど社会生活の面でも問題が生じてきます。

ヒロ

いびきってうるさいだけでなく健康面でも悪影響をもたらしてしまうんですね・・・・・




運動がいびきをなおす!?

このように健康面に悪影響をおよぼすいびきをなおすにはどうしたらよいのでしょうか?

いびきの原因の中に、太っている人が、のどの脂肪によって気道がふさがれるなどして、いびきをかくケースが多くあります。

そのため、運動によって体をしっぼり体脂肪を減らすことによって気道をふさぐのを防ぐことができいびき防止になります。

また、舌がのどのほうまで落ちることによって気道をふさぎ、いびきをかくケースもあります。

舌の筋肉強化を行うことによって舌によって気道がふさがるのを防いでくれます。

舌の運動・強化についてはこちらを参考に行ってみてください。

https://ibiki-ibiki.net/entry57/




まとめ

今回はいびきをかく原因と影響、運動がもたっらす効果について記事を書きました。

まとめとして・・・・

①いびきは、舌や脂肪がのどの気道をふさぐことによっておこる。

②いびきにより低酸素状態が続くと病気の発症リスクを高める。

③体を動かして脂肪を落としたり舌の運動・強化を行うことによっていびきの発生を軽減できる。

 

いびきはうるさいだけでなくいろいろな病気の発生原因につながります。

いびき対策をして健康的に過ごしましょう

それでは!