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スポーツ競技別の年収ランキング&稼ぐアスリートの年収ランキングTOP10

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こんにちは、ヒロです。

皆さんはよくニュースなどでプロ野球選手の推定年俸であったり、スポーツの大会の賞金額について耳にする機会ってありませんか?

A さん

あのプロ野球選手年俸2億なんだって

B さん

ゴルフの優勝賞金って2000万ももらえるの?

 

などなど、よくスポーツに関するお金の話して話題に上がったりして気になりますよね。

今日は、そんな、スポーツ選手の年収や稼ぎについて記事を書いていきたいと思います。



スポーツ競技別の平均年収

まずは、スポーツ別の平均年収のトップ10を見ていきましょう。

1位:プロ野球選手 平均年収:4000万円
2位:プロゴルファー 平均年収:3000万円
3位:プロサッカー選手 平均年収:2000万円
4位:大相撲力士 平均年収:1700万円
5位:競艇選手 平均年収:1600万円
6位:騎手 平均年収:1300万円
7位:競輪選手 平均年収:1100万円
8位:フィギアスケート選手 平均年収:1000万円
9位:バスケットボール選手 平均年収:700万円
10位:陸上選手、バレーボール選手 平均年収:500万円

                  (WEBメディア調べ)

皆さんは、このランキングを見てどのように思いますか?

やはり、プロ野球選手やプロゴルファー、プロサッカー選手は、平均年収でかなり高額な年収を稼いでいますね!

うらやましい。(笑)

10位や9位のバスケ選手や陸上選手バレーボール選手はプロと言うわけではなくて実業団選手がほとんどだと思います。

普通の会社員として企業に所属してスポーツを続けているので一般的なサラリーマンほどの年収となっていますね。

フィギュアスケートの選手や競輪選手などは、衣装代や自転車代などの他の経費がかなりかかるので、それほど裕福なではないのかもしれませんね・・・・



世界で最も稼ぐアスリートTOP10

つづいて世界で最も稼ぐアスリートTOP10を発表します。

経済誌のフォーブス誌が発表したランキングは以下のようになっています。

1フロイド・メイウェザー・ジュニア ボクシング   約314億円
2リオネル・メッシ         サッカー    約122億円
3クリスティアーノ・ロナウド    サッカー    約119億円
4コナー・マクレガー        総合格闘技   約109億円
5ネイマール            サッカー    約99億円
6レブロン・ジェームズ       バスケットボール約94億円
7ロジャー・フェデラー       テニス     約85億円
8ステフィン・カリー        バスケットボール約84.8億円
9マット・ライアン         アメリカンフットボール約74億円
10マシュー・スタッフォード    アメリカンフットボール約66億円

いかがでしょうか?(笑)

やはり世界の超一流のトップ選手は年収は半端ないですよね。

フロイドメイウェザーなんて2位の約2.5倍も稼いでいるんですよ。

やっぱり、スポーツって夢がありますね。



日本で最も稼ぐアスリートTOP5

変な絵

つづいて、日本人で稼ぐアスリートTOP5です。

1錦織圭     テニス  約37億円
2田中将大    野球   約25億円
3石川遼     ゴルフ  約15億円
4ダルビッシュ有 野球   約13億円
5松山英樹    ゴルフ  約12億円

(WEB調査調べ)

いかがでしょうか?

やはり世界とすこそ劣るように感じます。

しかしながら、トップ5はすべて10億越えです。

これだけ稼げたら幸せですね・・・・(笑)

いつか、日本人が世界のトップ10に入る日が来ることを期待しましょう。



まとめ

今回のは、スポーツ選手の年収について記事を書いていきました。

やはり、スポートップ選手は国外も国内も多くのお金を稼いでいるようですね。

しかしながら、競技の人気の有無によって稼げるお金は違ってくるみたいです。

実業団の選手は一般のサラリーマンと変わらないことが分かりました。

また、あくまでも今回かいた記事では平均年収やトップ選手ばかりを書きましたが、平均より下の選手は、生活をしていくことすらままならない収入でスポーツを続けています。

スポーツの競争は厳しいですね・・・・

 

それでは!