健康科学研究

アルコールのとりすぎが鬱につながる? 【アルコールとうつ病の関係】

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こんにちは、ヒロです。

皆さんは、お酒って飲みますか?

アルコールを摂取すると気分が良くなって嫌なことなんて忘れれますよね

僕自身、嫌なことがあったり、疲れた日は、お酒を飲んでリラックスして寝るようにしています。

しかしながら、お酒の飲みすぎは、かえって、うつ病などの発症リスクを高めてしまうことって知っていましたか?

今回の記事では、うつ病とアルコールの関係を書いていこうと思います。



 

アルコールが身体に及ぼす影響

アルコールを摂取すると身体にどのような影響を及ぼすか知っていますか?

・肝臓への影響

アルコールが中性脂肪を増やし脂肪肝を起こす危険性があります。

アルコールの摂取により肝臓の細胞が破壊され肝硬変になる可能性がある。

・脳への影響

脳を収縮させる危険性がある。

利尿作用により、脱水症状に陥り、脳梗塞などの病気を発病する可能性がある。

 

などなど、身体へさまざまな影響を及ぼします。

 

アルコールがうつ病を発症させる

 

皆さんは、アルコールのとりすぎがうつ病の発症リスクを高めることを知っていましたか?

まず、アルコールを大量に摂取すると睡眠の質が下がります。

お酒を飲むと眠くなるかたも多いと思いますが、実は、お酒を飲んだ時は、眠りが浅く適切な睡眠が照れていないことがほとんどです。

睡眠の質が低下すると、精神疾患やうつ病の発症リスクを向上させることが分かっています。

つまり、一時のアルコールによる、気分の解消は、もんのひと時のものとなってしまい、余計にうつ病などの精神疾患を発症させてしまう可能性が高まってしまいます。

結果としてお酒を飲めば飲むほどうつ病の発症リスクを高めてしまます。



お酒の種類によるアルコール度数の違い

 

しかしながら、お酒って飲みたくなりますよね。

厚生労働省は、1日の適度の飲酒量として1日20gのアルコール量と定めています。

アルコールの摂取は悪いものばかりではなく、適度のアルコール摂取であれば血流を高めアルツハイマー病の予防や、ストレスコーピングにつながりうつ病の予防になることが分かっています。

結局はアルコールの撮りすぎが良くないんです!

1日の適度のアルコール摂取量を守り、数日に1度休肝日を作るなど、お酒を飲まない日を作ることによって、健康を損なわなくても済むのです。

お酒が悪なのではなく、お酒の飲み方が大切になってくるんですね。

上の図のようにお酒のアルコール量とお酒の量を考えて飲むようにしましょう。

(例)

アルコール7%のお酒では350mlのお酒を飲むことによっておよそ20gのアルコール量となりますね!

このようにアルコール量を考えてお酒を飲むようにしましょう。

 




まとめ

今回の記事では、アルコールとうつ病の関係性について記事を書きました。

①アルコールの大量摂取は、脳や肝臓など身体面にも悪影響を与える

②アルコールの大量摂取は、睡眠の質を下げて余計にうつ病のリスクを高める。

③1日20gに適度なアルコール摂取量は、ストレスコーピングにつながりうつ病のリスクをさげる。

 

アルコールは適度な量であればプラスの効果を及ぼします。

飲みすぎには注意して楽しくお酒を飲みましょう

 

それでは!