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大阪なおみ選手グランドスラム制覇の活躍 【大阪なおみ選手のプロフィールや経歴など】

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こんにちは、ヒロです。

皆さんはニュース番組のスポーツコーナーで大阪なおみ選手の活躍を見ましたか?

日本人初のグランドスラム優勝!㊗

しかも決勝の相手は元世界ランキング1位の嬢王セレーナウイリアムズです。

若干20歳での結婚は本当にほんとにすごい事なんですよ!

今回は、大阪なおみ選手のプロフィールや経歴、決勝での騒動について記事を書いていきます。




大阪なおみ選手の経歴やプロフィール

国籍 日本
出身地 大阪府大阪市中央区
居住地 アメリカ合衆国フロリダ州パームビーチ郡ボカラトン
生年月日 1997年10月16日(20歳)
身長 180cm
体重 69kg
利き手 右
バックハンド 両手打ち

世界ランキング7位

 

大阪なおみ選手はお母さんが日本人でお父さんがアメリカ人のハーフ見たいですね!

そして身長が180センチと女性としてはかなりの長身です。

大阪選手のパワーは日本人離れした体格からなしえるものですね。

ちなみに、サーブの最高速度は、200キロ以上とも言われています。男子選手顔負けのサーブを持っています。

今回のグランドスラム優勝で世界ランキングは7位に上昇し。1ケタ台に位置付けており世界のトップ選手の仲間入りですね。

しかもまだ二十歳と言うこともあり今後の活躍が期待できますね。




グランドスラムでの活躍

大阪なおみ選手は、全米オープンでは第20シードで出場。3回戦をダブルベーグルで勝利し、4回戦でアリーナ・サバレンカを6-3、2-6、6-4で下すと、準々決勝ではレシヤ・ツレンコを6-1、6-1で圧倒し、日本女子として1996年ウィンブルドンの伊達公子以来22年ぶりのグランドスラムベスト4進出(全米オープンに限れば初めて)を決めた。準決勝はマディソン・キーズに6-2、6-4とストレートで勝利し、全米オープン女子シングルスではキャロライン・ウォズニアッキに次ぐ史上2位の年少記録、またグランドスラムで日本女子史上初の決勝進出を果たした。決勝はセリーナ・ウィリアムズを6-2、6-4のストレートで下し、20歳でのグランドスラム制覇という日本人史上初の偉業を成し遂げた

(ウイキペディア)

日本人女子選手として伊達公子選手の1996年以来の22年ぶりのベスト4、そして日本人初のグランドスラム優勝を飾ています。

また、今回の全米オープンのグランドスラムの優勝賞金は4億2180万とされています。とんでもない賞金額ですね!

この金額をもらったら僕はもう仕事しないかも(笑)




7キロの減量でパフォーマンス向上?

今回のグランドスラムスリムでは、大阪選手は7キロの減量という肉体改造を行ったとされています。

このことに行ってパフォーマンスが向上し今回のような活躍ができたといわれています。

69キロ-7キロ=62キロで試合に臨んだことになりますね。

身長が180センチあることを考えるとかなり体を絞ったことが伺えます。

 

また、ダイエットの方法として、食事に和食を取り入れたこと、ボクシングのトレーニングにを取り入れたことが挙げられていました。

アメリカに住んでいると、ファーストフードなど、どうしてもカロリーが高くなってしまいます。

和食を取り入れることで、摂取カロリーを抑え、バランスよくエネルギーを取り入れることができたみたいですね。

パフォーマンス向上のための減量をお考えの方は、取り入れてみてはいかがでしょうか?



決勝の相手セリーナ・ウイリアムズとは

大阪なおみ選手がグランドスラムの決勝で対戦したセレーナ・ウイリアムズ選手についてです。

国籍 アメリカ合衆国
出身地 ミシガン州サギノー
居住地 フロリダ州パームピーチガーデン
生年月日 1981年9月26日(36歳)
身長 175cm
体重 70kg
利き手 右
バックハンド 両手打ち

生涯獲得賞金
88,233,301 アメリカ合衆国ドル

大阪選手と比べると少し小柄ですね。ただ、175センチあり、日本人の男性の平均身長よりも高く、女性としては大柄なのではないでしょうか?

また、オリンピックでも2000年、2008年、2012年で金目メダルを獲得しています。

2014, 2012, 2011, 2010, 2009, 2007, 2005, 2004, 2003と最優秀女性アスリート賞を獲得しています。

名実ともに本当にテニスの世界嬢王と言っても過言ではありません。

 

また、生涯獲得賞金額が88,233,301 ドルであり日本の円に換算すると約90億円ほどですね。

とんでもない金額を稼ぎ出しています。

 




決勝での騒動について

度々ニュースでも報道されていますが、どうやら試合中にセレーナ・ウイリアムズ選手がコーチから指導を受けたことが反則とされているみたいです。

どうやら、テニスでは、試合中のコーチングが反則となっているみたいですね。

もちろん、頭にくる気持ちはわかりますが、スポーツマンらしく、品を以て審判に接してほしかったな~と思います。

今回の記事は以上です。

大阪選手に続いて、錦織選手の活躍も期待しましょう!

 

それでは!